コンタクトを使おうと思ったら

admin 31 1月 , 2013

このところ需要が高まっているオルソケラトロジーですが、全米ではすでに100万件以上の実績が出ています。わが国においても2009年に認定された安心できる方法なのですが、現在も保険の範囲外なので、かなりコストは高いです。オルソケラトロジー用のコンタクトレンズの使用期間はだいたい2~3年なのでその時になれば別の物を買う必要があります。
コンタクトレンズ向けにいろいろなお手入れの道具が出回っていますが、ハードのレンズもソフトのレンズも基本的には専用の液体にひたしたりして、洗浄をします。毎日捨ててしまうタイプなら、当たり前ですが消毒・殺菌・洗浄は必要がないです。習慣的な手入れが面倒くさい場合は、使い捨ての商品を使ってみるといいです。
本来はガラス素材だったコンタクトもその後プラスチック素材とガラス素材の半合成に進化して、現在は完全にプラスチックになっています。同じようなプラスチック製でも硬さのあるプラスチック素材のハートタイプと、柔軟さのある素材でできたソフトが両方出ています。現在はややソフトタイプが主流です。
いろいろな歴史があるコンタクトレンズです。純粋なガラスから、ガラスとプラスチック素材の合成に進化発展し、その後では完全にプラスチック素材で作られるようになったのです。現代はプラスチック素材も硬いタイプからソフトな素材へと進化していきました。現在は利便性を考えて、使い捨ても可能になっています。

日々の手入れが駄目だと、コンタクトレンズの寿命は一気に縮まります。一般的にハードのコンタクトで1年半から2年ほど、ソフトレンズで1年ちょっとが限度と考えられます。日々の洗浄をちゃんとやって、コンタクトを使用しない休日をしっかりと取れば、寿命いっぱいは利用が可能になります。
現代のコンタクトは全部プラスチックで製作されていますが、硬いハードのコンタクトと柔らかいソフトのコンタクトレンズが存在します。それぞれにメリット、悪い点があるのですが、ハードコンタクトの利点は外気を眼球に通すところだと言えるかもしれません。目玉が酸欠になりにくい特長があります。

アメリカで20世紀後半に最初に認証されてから、使い捨てタイプのコンタクトレンズは世界各地に広がりました。日本国内も例外ではありません。たくさんの人が使い捨てのコンタクトレンズを使っています。使い捨てできるコンタクトレンズは常にきれいなレンズを使える点が利点です。ですが耐久性はありません。
初回の人がコンタクトを買うのならば、しっかりと目医者のアドバイスを受けてから買い求めることをおすすめします。基本的な検査だけではなく乱視に関する診察なども必要であるからです。ベースカーブにマッチしたコンタクトレンズを使用しないとただちにずれ落ちてしまい、再度病院に行くのに時間もお金もかかることがあるため注意が必要です。

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