通販で印鑑を作ると安いです

admin 03 12月 , 2015

最近は、通販でも印鑑を取り扱うようになりました。しかも、店頭で作ってもらうよりも安い価格で作れるのが特徴です。物にもよりますが、実印と銀行印のセットで5000円で買えるところもあります。そして、長く使うのであればある程度材質がいいものを選んだほうが良いです。例えば、象牙ですが高級な素材ですが長く使えるのが特徴です。実印で一万五千円ほどで作ることができます。もちろん、専門店で購入すれば五万円を超える製品もあります。それを通販で購入することでかなり抑えることができます。日常的に使う印鑑であれば、認め印の黒水牛があります。この素材は丈夫ながら価格も手ごろで3000円ほどで作ることができます。字体も篆書体や楷書体などを選ぶことができます。基本的には、機械彫りになるのですが早ければ翌日には発送されます。手彫りでは時間が必要になります。

実印は安い印鑑でも大丈夫?

住宅ローンを利用する際、金融機関から印鑑証明書の提出を求められます。シャチハタ印や、いわゆる三文判は登録できないので、注意が必要です。小学校、中学校の卒業記念にもらった印鑑をずっと使い続けていて、ハンコはこれしかない、と言う方。いざ登録しようと思ったら、役所からダメ、と言われたというケースはよくあります。銀行では大丈夫だったのに、なぜ役所では受付してくれないのか、という問い合わせを受けたことがあります。いくら印鑑自体の値段が高くても、どこにでもある印影だと、登録してもらえないようです。日本はまだまだハンコ社会です。どうせなら、ちゃんとした実印を持つべきです。実印と聞くと、値段が高いイメージがありますが、安い素材を選べばそれほど費用はかかりません。お店にもよりますが、即日納品もそれほど珍しくはなくなってきています。最近はネットで注文を受けてくれるお店あるので、検索してみてもよいですね。

ネット通販で安い印鑑を買うコツ

ネット通販で安い印鑑を買うコツは、掘り出し物を探すことです。例えば黒水牛でも色合いが高級品よりも劣るけどかなりお買い得なものは必ず出ているもので、そのような商品を探すことです。黒水牛の銀行印が高級品で5万円前後するものが、色が多少灰色がかって色にムラがあるようなものであれば1万円以下で買うことができます。実印として使うような太めのものでも同様に格安な商品が必ずあります。できれば実印・銀行印・認印の3点セットで購入するのが良いですが、個別購入でも大丈夫です。印字の彫り方や字体にも様々ありますが、自分の感性に合うものであれば構いません。印鑑ケースにもこだわりを持つ人もいるでしょうが、安い物を探すのであればこだわりは捨てた方が良さそうです。できれば朱肉や印鑑マットなども準備しておくと実際に使う時に便利でしょう。